私の周辺には中小企業診断士の受験生が複数人存在しています。
また「受験宣言」をくれた全国の読者も沢山いらっしゃいます。
中小企業診断士試験の第1次試験では、沢山の暗記事項があります。
例えば、7科目のうちの1つ「経営情報システム」では、「DBMS」「DDL」「DES」「DFD」「DHCP」「DHTML」「DM」「DML」「DMZ」「DNS」「DOA」「DRAM」「DSS」「DSU」「DVD」「DVI」「DWH」…など、沢山のことをインプットしなければなりません。
そこで活躍するのが「単語帳」です。
私が受験生のときは、必ず持ち歩いていました。
30秒でも時間があれば、ポケットから取り出して、ぶつぶつと記憶していました。
しかし最近の受験生は「アプリ」を使用される方も多いようです。

アプリは確かに便利だと思います。
しかし、通知やSNSなどの誘惑が多そうです。
そこで、調べてみました。
ある大学では、紙と電子で、単語記憶にはどちらのメディアが有利かを調査されています。
単語帳とiPod touchを用いて、記憶力の差を検証しています。
その結果、時間が経てば経つほどに、使用頻度に関係なく紙の方が覚えているということが分かったそうです。
例えば「漢字」では、1週間後に圧倒的な差が出ていました。
これは驚きです。
受験生の皆さま。記憶には「紙の単語帳」が役立ちます。
ただしデメリットもあると思いますので、TPOに合わせて併用されるとよいかもしれませんね。
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株式会社プランコンサルティング
代表取締役社長/中小企業診断士 茂井康宏
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